あとまわしが わざわいのもと!『秘密結社 鷹の爪』が神奈川県の健康をプロデュース!? 「特定健診」受診率アップに向けた啓発キャンペーンを開始
あとまわしが わざわいのもと!『秘密結社 鷹の爪』が神奈川県の健康をプロデュース!? 「特定健診」受診率アップに向けた啓発キャンペーンを開始
株式会社ディー・エル・イー(東京都千代田区、代表取締役社長CEO・CCO:小野亮、以下DLE)は、神奈川県医療保険課が推進する、神奈川県の特定健康診査及び特定保健指導の受診率向上を目的としたコンテンツを制作しました。『秘密結社 鷹の爪』とコラボしたWEBアニメ、ポスター、リーフレットを随時公開・掲示していきます。
・60秒版:https://www.youtube.com/watch?v=hBEHzso-1ik
・30秒版:https://www.youtube.com/watch?v=ZjdnFvhg-oA
神奈川県ホームページ「特定健診・特定保健指導を受けましょう」
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/n5p/cnt/f480402/index.html
■「あとまわしが わざわいのもと」
鷹の爪団が、特定健康診査を受診する重要性をアニメでキャッチーかつ核心をついた内容で展開
年に一度の特定健診受診を疎かにすることで訪れる不健康な未来を回避するために、鷹の爪団がユーモアを交えながら真面目に特定健診の大切さを伝えます。
神奈川県公式YouTubeチャンネル「かなチャンTV」、行政機関・医療機関等、商業施設、公共交通機関、イベント等での公開を予定しています。
■吉田くんからのコメント
神奈川県民の皆さん、吉田です。
正直、健診ってめんどくさいですよね。
でも、『自覚症状が出た時は、だいたい手遅れ』なんです。
これ、世界征服の失敗より怖いですよ。
僕らと一緒に、年に一度の『体のメンテナンス』を習慣にしましょう!
■鷹の爪団が「健康」に向かって進むメインビジュアルのポスター

特定健診を急いで受けに行く姿と、向かう先は健康な未来を表現したメインビジュアル。
そこにキャッチコピーである「あとまわしが わざわいのもと」を組み合わせて、アイキャッチなデザインとメッセージ性の強いワードで、見る人たちに特定健診を受けようという気持ちを促すポスターに仕上げました。
【掲示場所】神奈川県内の公共交通機関、行政・医療機関等、商業施設、イベント実施会場など
■鷹の爪団があなたの″今"の健康度を教えてくれるリーフレット
生活習慣が分かる設問が並んだ「健康チェックシート」が目印のリーフレットも制作しました。すぐに回答ができ、回答結果から現在の健康度合いとレベル別の対応策まで解説する紙面となっています。健康な生活に必要な「特定健診」「特定保健指導」についての情報が確認できるようになっています。
簡単に健康状態を知れて、健康を気に掛けるきっかけづくりとなる4ページ構成です。
【配布場所】行政・医療機関等、商業施設、イベント実施会場など
DLEはこれまで、アニメーションやキャラクターIPを活用し、エンターテインメントの力で社会課題や公共メッセージをわかりやすく伝えるコンテンツ制作に取り組んできました。
今後も、長年親しまれてきたIPの世界観を大切にしながら、社会に寄り添うコンテンツ制作を推進してまいります。
■秘密結社 鷹の爪とは
世界征服をたくらむベンチャー秘密結社 鷹の爪。そして、彼らの野望を阻む正義の味方・デラックスファイター。何をやっても失敗ばかりの鷹の爪団と、正義なのかよくわからないヒーローとのやり取りを描いた世界征服コメディ。
2006年4月、テレビ朝日での深夜放送がスタート。全編Flashで制作されたアニメ作品として初となる地上波TV30分枠でのレギュラー放送が話題となり、2012年にはNHK Eテレ『ビットワールド』内で全国放送を開始。世界で初めての劇場映画公開、キャラクターとして初のラジオ冠番組、アメリカでの地上波放送などのほか、プロダクトプレイスメントやネーミングライツなどの斬新な手法で一般のファンのみならず、映画・広告業界にも衝撃を起こした。
様々な企業や自治体、キャラクターとのコラボレーション、グッズ展開など現在まで続く人気コンテンツで2026年に20周年を迎える。
■株式会社ディー・エル・イーとは
証券コード:3686(東証スタンダード)
代表者:代表取締役社長CEO・CCO 小野亮
所在地:東京都千代田区麹町3-3-4 KDX 麹町ビル7階
創立日:2001年12月27日
『秘密結社 鷹の爪』をはじめとする IP(著作権等の知的財産権)の企画開発やアニメやキャラクター等のコンテンツ制作事業を軸に2014 年に東証に上場。現在は、アジアを代表するエンターテインメントであるアニメとK-POPを中心に事業を展開している。2025年には、既存IPのAI Vtuber化やAIスタジオの開設など、AIとIPを融合した新たな取り組みを進め、事業をさらに加速させている。