クリエイターズインタビュー

DLEのクリエイター達
 
小野亮

メディアの垣根を飛び越えて

私の創作活動はWEBから始まりましたが、TV・映画へと常に新しいフィールドに活動の場を広げてきました。作り方のテクニックはいろいろあっても、その”キモ”は不変なんです。そういう意味でメディアに垣根はないと思っています。この先もケータイなどの新しいメディアに挑戦していきますよ。

クリエイターよ、DLEを使いこなせ

DLEは作り手に合わせて変化していく会社なんです。逆に言えば、ビジョンもなく受け身の姿勢のクリエイターにはおもしろくない。DLEはいろんなことにチャレンジできる場ですから、会社という環境を使いこなせといつも言っています。

ソフトの使い方なんて後でいいんですよ。もっと言えば、クリエイターでなくてもいい。具体的に、明確にやりたいことが決まっているなら、デモを作って持ち込みしてくれて構いません。DLEではクリエイターの能力に応じていろいろなステージを用意してありますから、皆さんぜひ当社の門を叩いてみて下さい。

FROGMANプロフィール

1971年4月9日東京生まれ。十数年、映画やドラマの制作スタッフとして働いていましたが、ある映画の仕事で島根県を訪れ、そこで運命の人と出会い結婚。これを機に島根に移住するようになります。
こうして2004年、その地で初めて作ったWEBアニメ『菅井君と家族石』を発表するや、口コミで人気が大爆発。全国にその名が知れ渡るようになりました。そしてその後も精力的に作品を制作し、2006年4月に地上波で放映された『THE FROGMAN SHOW』で大ブレイク。2007年3月には、劇場版『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE?総統は二度死ぬ?』で、ついにスクリーンデビューをはたしました。
これらの作品は、アニメーションソフト「Flash」によって作られ、監督・脚本・キャラクターデザイン・録音・編集・声の出演などを一人でこなしてしまうことから、Flash界のトップクリエイターとして、今や不動の地位を確立しています。

 
 
山脇 光太郎

前職はアニメーターです。テレビアニメなどの原画マンをやっていました。DLEにジョインして最初のうちはPCに慣れるのが大変でしたが、メディアが違ってもスキルは変わらないので全く問題ありませんでした・・・嘘です、当時はPCを終了させるのに電源を落としたりして怒られました!(笑)

DLEには聞いたことのない新しい仕事や取り組みがたくさんあって、常にチャレンジングなんです。そういう環境に魅力を感じて転職してきました。そして、会社にずっといるようになりました。昔と違って、好きで自分からいるんですよ。もっともっと仕事を楽しみたい。おもしろいことをやりたい。己の技量を高めて、おもしろいものを作れるようになりたい。その一心です。

自分の演出が作品にうまくハマった時は最高です。ちなみに、つらいのは朝起きることです(笑)DLEは、成長していく場としてとにかくいい環境です。やる気があればどんどん成長できます。一緒に成長していい作品を作りましょう!

山脇 光太郎プロフィール

アニメ会社に所属中に、ポケットモンスター、ブラックジャック、ドラえもん、サムライ7、スカルマン等に原画で参加。2007年1月にDLE参加の後、ピンクラテCM作監等を担当。

 
 
本郷 純

HPに掲載されていたアドレスに自作のFlashムービーを添付して二回ほどメールしたら、社長から直接メールが返ってきたのが入社の経緯です。妻と手を取り合って喜んだのを覚えています(笑)。 入社して正解だったと思いますよ。環境が遥かに良くなりましたし、とにかく社内の雰囲気が明るく、楽しい会社です。

前職ではとにかく仕事が詰まっていて目の前の仕事に精一杯でしたが、現在では仕事や技術の幅も広がりました。プロとして、カッコイイものからかわいいものまでオールラウンドに求められる高い要求基準に応えつつ、将来的にはオリジナリティのある企画や表現というものを追求していきたいと考えています。

クリエイターなら誰だって自分の創りたいものはあると思いますが、やはり会社としての仕事と自分の作品は違います。 弊社にはそのあたりのビジネス的なことも考えられる頭を持っている人にジョインして欲しいと思います。

本郷 純プロフィール

企業に所属中、ひとりでできるもん(NHK教育)、ウゴウゴルーガ(フジテレビ)、週刊こどもニュース(NHK総合)等のCGを手掛け、後に独立。10年間ほどのフリーランス時代に、主にFlashにて、おはスタ(テレビ東京)、むしまるQ(NHK教育)、スカパー!プレミアリーグ番宣(スカイパーフェクトコミュニケーションズ)などの番組CGを制作したほか、雑誌・書籍へのイラスト連載、Yahoo!JAPAN向けクリエイティブ、任天堂DS用ソフトのグラフィック制作など、幅広い経験を持つ。

 

先頭に戻る 

採用情報

Public Relations