プレスリリース

2009年10月28日 16:27

DLEがGreen Paddyと提携 台湾・経済部が支援

DLEがGreen Paddyと提携 台湾・経済部が支援
~コンテンツ産業における日台間のKPO推進の起点に~

株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区、代表取締役:椎木隆太、以下「DLE」。)は、本日、Green Paddy Animation Studio(本社:台北市、総経理:陳春霞、以下「Green Paddy」。)と提携し、オリジナルのFlash映像制作など、共同でコンテンツ・ビジネスを推進すると発表しました。両社は、今回の提携により、台湾市場での基盤を固めるとともに、将来の中国市場開拓を狙います。また、両社は、これから始まる共同プロジェクトを推進するにあたり、台湾・経済部による支援を受けることを検討します。

DLEは、Green Paddyがコンテンツ制作における単純な作業工程だけでなく、キャラクター開発やシナリオ・ライティングなど、高付加価値なプロセスにおいても協業できるだけの実力があると判断し、今回の提携に踏み切りました。また、Green Paddyの中国市場での活動経験を踏まえ、今回の提携が中国市場進出を加速させると考えました。

台湾・経済部は、今回の両社の提携を、コンテンツ産業における台湾のKPO(Knowledge Process Outsourcing)拠点化推進のパイロット事例と捉えています。台湾では、先日ソニー・コンピュータエンタテイメントがプレイステーション(PS)3用ソフトを開発する台湾企業の育成・支援に乗り出すなど、電子産業におけるKPO拠点化の動きは従来から進んでいましたが、コンテンツ産業においてはこれまでそのような事例はありませんでした。今後は、DLEを「クール・ジャパンコンテンツ」のハブとしても位置付け、コンテンツ産業においても、DLEを窓口として日台間での幅広い水平分業関係の構築を目指していくとのことです。

DLEとGreen Paddyは、当面両社で推進するプロジェクトとして、台湾の有力メディアである年代グループの協力を経て、既に日本で放送されているDLE制作のテレビ番組「ネクストプリンセス」内での新規コンテンツの展開や、台湾・中国市場を想定したオリジナルコンテンツの開発などを始めます。

DLEは、今回の提携を台湾での活動の第一歩と捉えており、将来は、日本の代表的コンテンツメーカー・プロデュース集団として、台湾の2D、3D、実写等、ジャンルを問わず、各種の映像制作スタジオおよびメディアと連携し、様々なコンテンツビジネスを日台共同で展開することを目指します。さらには、映像業界だけでなく、音楽業界、ファッション業界等、業界の垣根を超えて台湾のパートナー企業と日本企業とのビジネスにおける化学反応を起こしていきます。

【本件に関するお問合せ】
株式会社ディー・エル・イー
担当:早坂
Tel: 03-3221-3990

 

2009年10月17日 15:30

『KIRA KIRA JAPON』セカンドシーズン放送決定!

フランス向けクールジャパンジャパニーズ・ポップカルチャー情報番組
『KIRA KIRA JAPON』
大好評につき、セカンドシーズンの放送が決定!!


株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区 代表取締役:椎木隆太 以下 DLE)が企画・製作する、クールジャパン情報番組「KIRA KIRA JAPON」が、ファーストシーズン(2009年4月~9月放送)の御好評を受け、セカンドシーズンが、10月17日(土)18:30-19:00よりフランスTV局Nolifeにて放送が開始されることとなりました。

KIRAKIRA2nd.jpgセカンドシーズンにおいては日本語レッスンコーナーや、書道コーナーなど、いわゆるポップカルチャーにとどまらない、日本文化の発信という新たな側面も加えました。
またJAPAN EXPOなどのイベントとのコラボレーションや、ウェブサイトにおけるコンテンツの充実化、Eコマース機能強化、10万人の登録を目的としたメールマガジン会員制度導入などにより、日仏文化の架け橋の一端を担うクロスメディアプロジェクトとして、さらなる進化を目指してゆきます!

■「KIRA KIRA JAPON」とは?
アニメ、ゲーム、マンガ、音楽、ファッション等、日本には海外に誇れるたくさんの "KIRA KIRA"(キラキラ)したものがあります。本番組「KIRA KIRA JAPON」は日本人により、日本でつくられた、日本の最新ポップカルチャー情報が満載の海外向けクールジャパン紹介TVシリーズです。番組MC田野アサミが日本の等身大の女の子の視点でファッション、音楽、観光情報など日本の最新情報を紹介する各種コーナーでは、日本の"KIRA KIRA"をどんどんアピールしていきます!
フランスにおける初の「日本人によるクールジャパン番組」が話題となり、おかげさまで数多くのメディアに取り上げて頂きました。

■「KIRA KIRA JAPON」の戦略は?
フランスは欧州で最も日本のポップカルチャーへの関心が高いため、DLEの海外戦略の第一歩にふさわしい市場と考えています。セカンドシーズンでは隔週放送で再放送をあわせると2週間で週10回放送されます。その露出の多さからフランスでの展開を目指す各種企業の情報発信のメディアとも なっていきます。今後はアメリカ、スペイン、イタリア、ロシア、台湾、中国、インド、ブラジルなど他地域での展開も視野に入れております。

■「KIRA KIRA JAPON」の放送時間(*現地サマータイム時間です)
2009年10月17日-12月26日(全6話隔週放送、二週間で再放送9回予定)

本放送:
(土)18:30 - 19:00

再放送:
(1週目)
(日)22:00-22:30 (月)17:00-17:30 (水)11:30-12:00 (木)19:30-20:00 (金)20:00-20:30
(2週目)
(火)2:00-2:30 (金)8:00-8:30 (金)23:00-23:30 (土)13:30-14:00

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ディー・エル・イー担当:大山、祝
Tel: 03-3221-3990
Email: kirajapo@dle.jp
弊社URL:http://www.dle.jp/
番組URL:http://kirajapo.dle.jp/

2009年10月 9日 13:00

DLE、「リカちゃん」のオリジナルアニメ 「リカちゃんと魔法の国」制作

 

 

 

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株式会社ディー・エル・イー(本社:東京都千代田区 代表取締役

椎木隆太、以下「DLE」)は、株式会社タカラトミーの国民的

人気キャラクターである着せ替え人形「リカちゃん」の

オリジナルアニメ「リカちゃんと魔法の国」を制作いたしました。

 

「リカちゃん」は、1967年の発売以来、現在までに累計約5,300万体を

出荷しているロングセラーで、女の子の夢とあこがれを叶える存在です。

今回は、「リカちゃん」が1968年から提供している「リカちゃん電話」に

ちなんで「電話」を話のモチーフに、女の子なら誰もが1度は夢見る

「お姫様に変身する」「魔法を使う」といった要素を盛り込んだ

ストーリーとなっております。

 

「リカちゃん」の愛らしさはそのままに、アニメーションならではの

表現としてDLE得意とする"笑い"のエッセンスを加えることにより、

ターゲット層である女児だけでなく母親世代も楽しんでみて

もらえるような作品を実現しました。

 

アニメの脇役にはビビッドな色使いがかわいい「クマ」

CV:藤原啓治)、女の子の永遠の憧れの存在である

"お姫様"をユーモラスに描いた「アン王女」(CV:小室亜沙)等の

オリジナルキャラクターを投入し、オリジナルな世界観を作

り出しております。

 

アニメ「リカちゃんと魔法の国」第1話は、リカちゃん公式サイト内

http://licca.takaratomy.co.jp/

にて10/9より配信いたします。

 

また、同エピソードは「幼稚園」12月号(小学館発行)、

「めばえ」2月号(小学館発行)の付録DVDにも収録され、

今後シリーズ化を予定しています。

 

今回は同時にブロガーに向けたキャンペーンも実施いたします。

 

DLEファンブロガーサイト「リカちゃんアニメの感想を募集」 

URL: http://mp.edita.jp/dle/licca/

 

【リカちゃんと魔法の国】

監督:谷 東

アニメ制作:大森清一郎

声の出演:

星河舞(リカちゃん)

藤原啓治(クマ)

小室亜沙(アン王女、ナレーション)

 

リカちゃん公式サイト

http://licca.takaratomy.co.jp/


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ディー・エル・イー

担当:中村
Tel
03-3221-3990

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