携帯専門音楽レーベル誕生!
1月22日の日経産業新聞の1面に、DLEの「携帯専門音楽レーベル始動」に関する記事が出ました。
先日の日経新聞でのフランスの記事掲載の際でもそうでしたが、多方面から反響がきました。私が驚いた反応の1つは、「今、大変な状況にある音楽業界に飛び込んで大丈夫なの?」というものです。
先日の日経新聞でのフランスの記事掲載の際でもそうでしたが、
私にとって、すでに配信事業が大きな市場を形成している音楽ビジネスは、大変どころか、とても魅力的に映ります。FLASHアニメのビジネスのように、低コストで高アップサイドが狙えますし、なにより、映像業界には、まだ音楽業界のような魅力的な配信市場がないからです。
同じ音楽ビジネスでも、CD焼いたり、在庫を抱えたり、ショップに流通したりする部分は結構なコストがかかり、魅力を感じていません。一方、制作費+宣伝費以外あまりコストがかからない配信ビジネスにはとても魅力を感じています。
同じ音楽ビジネスでも、CD焼いたり、在庫を抱えたり、
もろもろ調査したところ、音楽とFLASH映像を絡めたショートコンテンツ配信はジャンルとして存在してないようなので、音楽に、DLEが得意とする映像をプラスして、携帯向けに特化したビジネスを仕掛ける意義をますます感じました。
新聞によると、携帯専門音楽レーベルは極めて珍しいとのことですが、こんなおいしそうなジャンルに今まで誰も踏み込んでないのはちょっと不思議な気がします。
第一弾は、FROGMAN率いる6人組テクノ音楽ユニット「ゴルゴン」、第二弾は、元LINDBERGの渡瀬マキさんと平川タツヤさんプロデュースによるアイドルユニット「メリーメリーブー」で仕掛けます。
第一弾は、FROGMAN率いる6人組テクノ音楽ユニット「
前述のフランスのTV番組や、DLEが企画・運営している全国の子供たちに人気のある週末の番組「ファイテンション☆テレビ」を絡めて、国際的かつ多年代的な展開にしていこうと思っていますので、応援よろしくお願いします。































