DLEはFLASHアニメ型経営?
今回が今年最後のブログとなります。来年は、もうちょっと内容を軽くして、更新頻度を高める方向にしていきたいと思っています。(いつもそう思っていてできないんですけどね)
というわけで、(たぶん)最後の!重い内容のブログです。
蛙男商会をはじめとするDLE社のFLASHアニメ作品は、脚本や演出、編集、声優等々、基本的には1作品一人のクリエーターによって制作されています。蛙男商会のFROGMANは、脚本や演出等々それぞれの才能においては日本でNo.1ではないかもしれませんが、その一つ一つの能力がFROGMANという一つの頭脳によって融合されるために、だれにも似てない、負けない作品ができあがるのだと私は思っています。DLEは、このFLASHアニメの制作方法に似た経営をしているな、と最近感じています。
現在DLEには、
●劇場映画の企画・出資・制作・幹事会社業務・配給・宣伝
●テレビ番組の企画・放送枠運営・出資・制作・幹事会社業務
●WEB、モバイル等のニューメディア向けの企画・制作・サイト運営
●各種マーケティングサポート(広告代理店的)業務
●グッズの企画・制作
●ライセンシング事業
●ソリューション事業
●イベント運営事業
●ゲーム事業
●ブランディング構築事業
●海外事業
という機能があります。エンタメビジネスにおいて必要とされるひと通りの機能+αが、まがりなりにもDLE内に存在します。一人でこの全ての機能を果たせる能力を持ったプロデューサーは、日本およびアジアにはほとんど存在してこなかった、と考えてよいと思います。
しかしながら、DLEのプロデューサー陣は、上記の機能に関連した仕事を日々こなしている以上、当然のようにこの全ての能力を持つよう要求されております。
ですので、DLEのプロデューサーは日夜、かなりの奮闘努力をし、ものすごい勢いで日々成長しているわけです。(そういった事実に目をつけて、2008年の1月にはシンガポール政府から国費でプロデューサー候補が研修のために送られてきました。)
このような環境で鍛えられたDLEのプロデューサー、という一つの頭脳により、上記の11の機能が効果的に融合されると、そこには、だれにも似てない、負けないビジネスができあがると私は考えています。それって個人制作によるFLASHアニメの優位性に似てますよね。
今後しばらく、ひとつの頭脳でマルチな才能を持つ個人や法人が時代をリードするのでは、と私は考えています。
現在、日本のエンタメ業界において、マルチ機能を持ち、しかもその一つ一つの機能が日本を代表するようなレベルとなっているエンタメ系会社がいくつかあります。しかし、彼らはすでに大組織になってしまっており、ひとつの頭脳でなく、頭脳がたくさんあるため、その機能の融合がうまくいかず、本来のポテンシャルを十分発揮できない非効率なビジネス運営をしている、と私は考えています。
大きな組織になったとしても、盛田さんが社長だった時代のソニーのように、ビジネスを横断的に考え、そして決断できる、カリスマビジネスプロデューサー型経営=ひとつの頭脳+マルチ機能型=FLASHアニメ型組織が今の時代に必要なのでは、と思っています。
DLEは、そんなカリスマビジネスプロデューサーをどんどん産出していきたいな、と思っていますので、我こそは、と思うかたは、info@dle.jp まで、ぜひ応募してみてください。
来年もよろしくお願いいたします。
椎木 隆太
というわけで、(たぶん)最後の!重い内容のブログです。
蛙男商会をはじめとするDLE社のFLASHアニメ作品は、
現在DLEには、
●劇場映画の企画・出資・制作・幹事会社業務・配給・宣伝
●テレビ番組の企画・放送枠運営・出資・制作・幹事会社業務
●WEB、モバイル等のニューメディア向けの企画・制作・
●各種マーケティングサポート(広告代理店的)業務
●グッズの企画・制作
●ライセンシング事業
●ソリューション事業
●イベント運営事業
●ゲーム事業
●ブランディング構築事業
●海外事業
という機能があります。
しかしながら、DLEのプロデューサー陣は、
ですので、DLEのプロデューサーは日夜、
このような環境で鍛えられたDLEのプロデューサー、
今後しばらく、
現在、日本のエンタメ業界において、マルチ機能を持ち、
大きな組織になったとしても、
DLEは、
来年もよろしくお願いいたします。
椎木 隆太































