社長ブログ

2010年8月30日 12:26

ワールドビジネスサテライト、BS12、NHK BSニュース、ブレーン、日経新聞

最近、DLEの活動を、色々なメディアに
取り上げて頂く機会が増えてきました。

9月号のブレーンや8月20日のNHKのBSニュースでは、
DLEの、"日本ポップカルチャーを海外に紹介している活動"を
取り上げて頂き、8月20日から日本で放送開始
(中国では9月24日より放送開始予定)された
情報番組"KIRA KIRA ASIA"をご紹介頂きました。

BS12では、8月9日に、最近頑張っている
"中国事業"を特集頂きました。
同じく8月9日に、ワールドビジネスサテライトでは、
今、日本各地に仕掛けている、地方テレビ局との
共同開発キャラクタービジネスを特集頂きました。

日経新聞では、8月22日日曜日の1面、しかもトップ記事の、
さらにトップバッターにDLEの名前が登場し、台湾証券取引所への
上場方針に関して報道して頂きました。
ワールドビジネスサテライトや日経新聞は、さすがに反響が大きく、
かなり多くの方々から、お電話やメールを頂きました。

一人で始めた会社で、5年前までは、ほぼ一人で海外の
クライアント向けの仕事を細々としていたことを考えると、
国内でここまで事業が確立し、注目を頂けるようになったことは、
とても感慨深いものがあります。
また、DLEの事業としましては、"鷹の爪"を中心とするFLASH事業への
注目が先行していましたが、今回の一連の報道で、それ以外の事業も
注目頂けるようになったことは、本当のありがたいことだと思っています。

もっともっと事業のスピードを上げて、
もっともっと新しいことにチャレンジし、
ビジネスとして成立させながら、
世の中に貢献できればな、と思っています。

2010年8月10日 15:07

弊社取締役 夏野剛氏の新刊と、弊社顧問 小寺圭氏の新刊の御案内

夏野氏は、日本ビジネス界の宝だと私は常々思っております。
そんな多忙な夏野氏がDLEの役員として色々とアドバイスを下さることは、
本当に有難いことです。DLEには、現在、中国や台湾のモバイル業界から、
協業への熱いラブコールを頂いておりますが、夏野氏の知恵や
人脈を駆使して、ダイナミックな事業を提案していきたいと思っています。


■夏野氏の新刊
 「夏野流 脱ガラパゴスの思考法」

http://www.sbcr.jp/products/4797359145.html
 (2010年6月2日発売 ソフトバンク クリエイティブ)


小寺氏は、私のソニー時代の直上の上司でしたが、
それはそれは優秀で切れ味鋭い御方で、部下の私にとっては、
まさに畏敬の存在でした。
ソニーマーケティングの社長、ソニーチャイナの会長、
その後、日本トイザらスCEO という要職での重責を果たした後、
DLEの顧問になって頂きました。

DLEにとって、中国ビジネスやインド向けビジネスは、
大変重要なものです。この両地域の第一人者である小寺氏の
アドバイスを頂きながら、アグレッシブにビジネスを
仕掛けていきたいと思っています。


■小寺氏の新刊
 「ヘコむな、この10年が面白い!」

http://www.fuun-sha.co.jp/newbook/
  (2010年7月27日発売 風雲舎)

2010年8月 2日 11:54

「月刊ブレーン」

宣伝会議社から発行されている「月刊ブレーン」最新号(9月号)の
"クールジャパンを世界へ" という特集で、私と、経済産業省
クール・ジャパン室室長補佐の高木美香さん、日本を拠点に
活躍するフランス人プロダクトデザイナーのグエナエル・
ニコラさんの対談が記事になりました。
 

ぜひ、ご覧ください。

http://ec.sendenkaigi.com/products/detail.php?product_id=3053#article_03
2010年6月29日 19:01

上海国際映画祭でのシンポジウム参加のため、上海に行ってきました。


上海国際映画祭でのシンポジウム参加のため、上海に行ってきました。
JETROさんに御尽力頂き、今回はとても多くの出会いの機会を頂きました。
中国の有力なマスメディアやIT業界のリーダー、中国を代表する
プロデューサーやナンバーワンアニメ & キャラクター会社の
トップ等と、実り多きミーティングをすることができました。
彼らとは、すぐにでも色々なビジネスが始まりそうで、
とてもわくわくしています。

 中国のエンタメ業界は、今、成長期の真っ盛りで、どの会社も
他社より速く、大きく、羽ばたきたいと思っています。

ですので、世界のエンタメシーンで特異な付加価値を生み出している
日本の会社と、まさに今、手を組みたくてしょうがない様子でした。
日本の会社から成功のノウハウを学び、その後、2 - 3年後には、
自力で飛行できるように... なんて考えているのだと思います。

実は、すでに中国の制作・コンテンツ会社は軒並みレベルが上がっており、
そのクオリティーにはとても驚かされます。ミーティングにおいても、
中国のビジネスマンはとてもスマートで、しっかりとしたビジネスマインドを
持った人達が多く、ビジネスパートナーとして信頼できる人達ばかりでした。

とはいえ、中国とのビジネスは、やはり不確実性が高く、彼らのビジネスの
スピードも日本企業のそれとは比べ物にならないほど速く、法的にも
整備不十分 & "猫の目" 状態である等のため、日本の大企業にとっては、
なかなか組みし難いところがあると思います。

また、不法コピーや盗作ならぬ盗商標登録の存在も、日本のエンタメ業界
としては、許し難い行為です。こういったことを考えると、なかなか従来の
日本企業にとって中国進出はリスク以外なにものでもなく、もう少し待つべし、
という判断は当然のことだと思います。


 しかし、どうでしょうか。


クールジャパンを代表するポップカルチャーであるファッションや
音楽等において、日本がアジアを当然リードしていると思いがちなところが
ありますが、 私の心配は、実際のところ、その最先端的なイメージが
徐々に韓国にお株を奪われていることです。

テレビでは韓国のK-POPがもてはやされ、町でおしゃれな女の子に
対しては「あなた韓国人みたい!!」というのがほめ言葉になっている、
というように、日本ブランドへの神話崩壊が中国のエンタメシーンにおいても
既に起こり始めていることです。

韓国は、中国語のしゃべれるたくさんの新しいアーティストをドンドン中国に
仕掛けており、そのため、流行りのアーティスト達の新陳代謝が健全に
起こっていて、多くの若い中国人の注目を惹いています。
かたや、日本は、いつまでたっても安室奈美恵、浜崎あゆみ、谷村新司で、
日頃ウォッチしてなくても乗り遅れない、重厚長大的なスタンスに映るようです。

韓国は本気で中国にラブコールを送っている一方、日本は中国市場のことを
まったく意識すらしていない、というような構造は、プライドの高い中国の
人達にとって、日本は面白くない存在として映っていることでしょう。
実際には日本の多くのビジネスマンが、中国は巨大マーケットであり、
なんとかアプローチしたい、と思っているのにも関わらずです。

日本はエンタメ(ソフトパワー)においても動きが悪く、最先端のものではない、
しかも、海外に対して本気で進出しようとしていない、という印象を
持たれていることは、日本の国力の毀損であると考えております。
一刻も早く、この状況を打破しなくてはならないというくらい深刻な
問題である、と私は考えます。

日本の国内には、間違いなく世界に類を見ない、刺激的な
ポップカルチャーがあふれています。そのポップカルチャーを、
自分達から勝手に情報を取りに来てくれて、しかも褒めてくれる人達は、
世界のごく一部。

海外で日本のアニメを見てくれたり、コスプレしたりする人は、
こういった人たちです。一般の多くの人には、こちらからしっかりと
情報を発信していかないと日本のリアルな情報にはリーチできません。

ニーズが限定的で、しかも不確実性が高い海外市場に対して、
日本全体がありったけの言い訳(すべては論理的で経営的には
100% 正しい理由ですが)をして、有効な情報発信を怠ってきたことが、
現在の危機的状況を生んだのだと思います。

世界に誇る日本の文化を、世界のできるだけ多くの人々に
伝えていきたい!! という思いのもと、DLEはフランスで日本文化や
各地を紹介する情報番組を2009年4月から現在まで継続しています。
格段に不確実性の高い中国では、欧米にも増して、こういった
日本文化情報発信を仕掛けよう、という会社が少ないことは
明確ですので、DLEがやらなければだれもやらない!! くらいの
気概を持って、猛スピードで日本文化を紹介するためのビジネス・
インフラの構築をしていこうと現在奮闘中です。

 DLEががんばって、日本の多くのコンテンツやアーティストを海外に
紹介していけば、日本は海外に積極的に進出する気がない、
というイメージは早晩払拭されると信じております。


それを実現し、日本のソフトパワーのすごさを伝え、日本の
国力の復権・増進に貢献したいと心から思っています。



■DLE 中国BLOG
 (上海映画祭 シンポジウムの模様)
http://hi.baidu.com/dlecn/blog/
item/a38629a749b648fa9152ee16.html




2010年6月 7日 10:27

上海国際映画祭での公式フォーラムで登壇します

上海国際映画祭が、上海エキスポ関連(便乗?)行事として、開催されます。
「日中のビジネス関係者による新たなビジネスの可能性を探り、
日本のコンテンツの中国展開の契機となることを期待して」ということで、
JETROさんから、私にお声をかけて頂きました。

JETROさんが、中国のエンタメ、IT業界の有力者の方々をたくさん
御紹介くださる、とのことでしたので、楽しみに出張に行ってこようと
思っています。



上海国際映画祭フィルマーケット公式フォーラム 概要

■開催地/会場 
 中国・上海市 /上海展覧中心西二館

■開催日時

 2010年6月15日(火曜) 10:00-12:00

■テーマ
 広き門をたたくか、狭き門をたたくか
   ?映画配給のニューメディア・ルート

■形式
 各社の講演後、パネルディスカッション


■パネルディスカッション

1.中国の主な映画館や市場に進出したくても、商業大作(ブロックバスター)と
 ハリウッドの映画を除く、ほとんどの作品は困難な状況。このため、
 中国のニューメディアは斬新なプラットホームとして、劇場公開作品以外の
 映画にとっては、非常によいプラットホームといえる。

2.劇場公開作品以外の映画とニューメディアの間で、ウィンウィン・モデルを
 どのように模索していけるか。

3.この点について日本側が何か参考にできる経験がないか、
 日本映画が中国市場におけるハリウッド映画の市場独占を打破するため、
 中国で新しいモデルを見つける際に参考にできないか。


■講演予定者 (順不同、敬称略)
<日本側>
 ・角川洲立集団有限公司 CO-CEO 塚本進氏
 ・株式会社NHKエンタープライズ  常務取締役  望月雅文氏
 ・株式会社ディー・エル・イー 代表取締役 椎木隆太氏

<中国側>
 ・SOHU CEO 張朝陽氏
 ・激動網 CEO 張鶴氏
 ・慈文紫光 董事長 馬忠駿氏 (暫定)


■上海国際映画祭 公式サイト

(中国語、英語のみ)
http://www.siff.com/


■お問い合わせ先
 ジェトロ海外市場開拓課
 (担当:中澤、岸本)
 TEL:03-3582-5313

http://www.jetro.go.jp/contact/




2010年5月12日 10:12

超ガラパゴス研究会のシンポジウムに登壇します!

日本のIT企業は、潜在的優位性を持っていますが、国際競争力・存在感が低下し、展望が開けない状況にある、という危機感のもと、IT国際競争力の強化に向け、夏野剛(DLE 社外取締役・慶應義塾大学特別招聘教授)を委員長とする「IT国際競争力研究会(超ガラパゴス研究会)」が昨年4月に設立されました。以来、通信業界、電機業界、コンテンツ業界を対象に、記者公開形式で開催してきました。

月に一度の超ガラパゴス研究会は、超多忙の第一線で活躍しているメンバーが集まり、それこそ遠慮なしの、喧々諤々の熱いバトル(?) が毎回繰り広げられました。その熱いメンバーの熱いメッセージが、通信業界、電機業界、コンテンツ業界への提言としてまとまり、5月18日に、シンポジウムという形で発表されます。詳細は下記の通りです。

ニコニコ動画でも生中継されますし、慶應大学の会場のキャパも200以上あるようですので、ぜひ、ご覧いただき、我々の熱いメッセージを受け止めて頂ければ嬉しいです。

                
【開催日時・場所】

 ■開催日時:
   平成22年 5月18日(火)
   午後1時30分 - 午後5時50分 
       (午後1時開場)

 ■開催場所:
   慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール(230座席)
     (注:ネット配信で会場外からの視聴可)

   住所 :
     郵便番号108-8345 
     東京都港区三田2-15-45
     http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html


【定員/入場料】
    参加定員:230名(申し込みが定員に達し次第締め切り、
                       報道関係者・BA会員優先)
    入場料 : 無料


【ネット配信】
    ネット配信:無料
      ネット配信:ライブ中継(ニコニコ生放送)を予定

※ニコニコ生放送をご覧になるにはニコニコ動画のアカウントが必要です。

番組URL:http://live.nicovideo.jp/gate/lv16116028
生放送トップページ:http://live.nicovideo.jp/
ニコニコ動画トップページ:http://www.nicovideo.jp/



【シンポジウムの内容】

 (1) シンポジウムのテーマ:
    "超ガラパゴス研究会 通信・電機・コンテンツ業界への提言"

 (2) シンポジウムの参加対象者:
     通信業界、電機業界、コンテンツ業界の国際競争力の強化に
     関心のある報道関係者、産官学関係者、一般企業、一般ユーザ、
     BA会員など

 (3) 登壇者・テーマ・スケジュール(予定)
    ●13:00 -      開場

    ●13:30 - 13:50 オープニング挨拶
      板谷駿一 理事長((株)NHKエンタープライズ 元社長)
      黒川 清  委員(政策研究大学院大学教授、 東京大学名誉教授)

    ●13:50 - 14:00 超ガラパゴス研究会の検討経緯について
      芦辺洋司 副委員長((株)日立コンサルティング 代表取締役社長)
  
    ●14:00 - 15:10 通信業界への提言説明と
                                 パネルディスカッション/質疑応答

      夏野 剛 委員長(慶應義塾大学 特別招聘教授)
      芦辺洋司 副委員長(提言説明)
      青山友紀 委員(慶應義塾大学 特別招聘教授)
      乾 牧夫 委員(UBS証券会社 株式調査部シニアアナリスト)
      ゲルハルト ファーソル 委員((株)ユーロテクノロジー・ジャパン
                             代表取締役社長)
      松本徹三 委員(ソフトバンクモバイル(株) 取締役執行役副社長)
      渡邉 聡  幹事(プロレクサス(株) 代表取締役)(司会進行)

    ●15:10 - 15:20 休憩

    ●15:20 - 16:30 電機業界への提言説明と
                                 パネルディスカッション/質疑応答

      夏野 剛 委員長
      佐藤文昭 委員(株)産業創成アドバイザリー 代表取締役)
                             (提言説明)
      関口和一 委員(日本経済新聞社 産業部 編集委員兼論説委員)
      根本昌彦 委員(未来戦略研究所 ストラテジスト)
      渡邉 聡  幹事(司会進行)

    ●16:30 - 17:40 コンテンツ業界への提言説明と
                                パネルディスカッション/質疑応答

      夏野 剛 委員長
      猪子寿之 委員(チームラボ(株) 代表取締役社長)
      川上量生 氏((株)ドワンゴ 代表取締役会長)
      金 正勲 委員(慶應義塾大学大学院 
               政策・メディア研究科 准教授)
      椎木隆太 委員((株)DLE 代表取締役)
      村上敬亮 委員(経済産業省 産業技術環境局 地球環境対策室長)
                              (提言説明)
      渡邉 聡  幹事(司会進行)     

    ●17:40 - 17:50 閉会挨拶: 
      安田 浩 理事(東京電機大学教授 東京大学名誉教授)


                                                          
【本件に関するお問い合わせ先】

 特定非営利活動法人ブロードバンド・アソシーエション
 (東京都港区三田4-1-27 FBR三田ビル7F  (株)グローバルエース内)
      事務局長 飯野嘉郎 
      事務局長補佐 四ツ田めぐみ
      FAX: (03)5439-7307 
      E-mail:info@npo-ba.org
      URL: http://www.npo-ba.org

2010年4月26日 10:30

2つのビッグマナー向上プロジェクト


最近、なにかと福岡県と縁が深いDLEですが、この4月中旬から、
なんと「鷹の爪」が、福岡ソフトバンクホークスとコラボレーションを
することとなりました!!

この「鷹の爪団 x HAWKS」コラボにより、「鷹の爪」は、同じ"鷹"をトレードマークに日本野球界で快進撃を続けるソフトバンクホークスと、マナー向上訴求ムービーやコラボグッズなどを通じて共同戦線を張り、毎試合3万人以上が来場するヤフードームを征服しようと目論んでおります。

そのコラボ企画第一弾として、福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるヤフードームのホークスビジョンで、マナームービー「教育講座 趣味の野球観戦」を放映しています。このムービーは、ヤフードームで、より快適に野球観戦していただくことを、面白おかしく訴求したもので、ヤフードーム主催ホークス公式戦試合前に放映されています。

さらにはコラボ企画第二弾として、ホークス公式サイト内の
「鷹の爪団 x HAWKS」特設サイト(URL :
http://www.softbankhawks.co.jp/shopping/takanotsume/)を
4月23日(金)に開設。さらには、「鷹の爪団 x HAWKS」キャラクター
コラボグッズの発売を5月末に予定しております。


それともうひとつ、同じく4月から、鷹の爪団による超大型マナー向上プロジェクトがあります。すでにポスター等を実際にご覧になったかたもいらっしゃると思いますが、鷹の爪団が、JR西日本の2010年度"さわやかマナーキャンペーン"のキャラクターに起用されています。
(キャンペーン期間は、2010年4月1日 - 2011年3月31日の予定です)

本キャンペーンは、JR西日本が駅や車内におけるマナー向上を通じて、快適に鉄道をご利用いただくことを目的としたもので、20年以上の実績のあるキャンペーンだそうです。ご起用頂いて、本当に光栄です。JR西日本管内の各駅でのポスターによる訴求や、今後は電車内のモニター等でもオリジナル動画を露出して頂けるようです。


※詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

・キャンペーンオフィシャルウェブサイト
      http://マナーの掟.jp/
・キャンペーンオフィシャルモバイルサイト
      http://m.m-okite.jp/

鷹の爪団にとって、この夏は、西日本方面が熱そうです!!


2010年4月15日 14:37

今晩、こんな講演します!

今晩、ミッドタウンで、クールジャパン関連の講演をすることになりました。

暗いニュースが多い中、聞いた人に、明るく前向きな気持ちに
なってもらいたい、ということで、「元気な話題にことかかない
DLEさんにお願いしたい」と御指名を受けました。


題して、「クールジャパンと日本のチャンス」です。

ものすごく前のめりな話をしてこようと思っています。

多くの方に、日本文化の素晴らしさを再認識してもらい、
日本の今後の大いなる可能性に自信を持ってもらいたい、
と思っています。

 

http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=213
2010年4月 8日 12:36

今週 金曜日(4月9日)よりBS11にて「DLE HOUR」 始まります!!

数々の伝統文化、ゲーム、マンガ、音楽、ファッション等、
日本には海外に誇れるたくさんの "KIRA KIRA"(キラキラ)
したものがあります。

その誇るべき日本の伝統文化、若者文化等を海外に広く紹介し、
日本ファンを増大させれば、日本の国力の増加にも繋がる、
と私は常々思っています。

そんな思いをもとに、DLEは「KIRA KIRA PROJECT」と銘打ち、
フランスを始めとした海外向けに、光り輝く日本文化を紹介しています。

私は、ソニー時代に5年ほど海外に駐在した際、日本文化の
素晴らしさを強く意識するようになりました。そして、日本の魅力を
一人でも多くの海外の人たちに伝えたいと思うようになりました。
それと同時に、個人レベルの普及活動はあっても、企業レベルでは、
この素晴らしい日本の文化を海外に広めようと活動している会社が
皆無であることに愕然としました。

確かに、文化の紹介は、ビジネスになりにくく、
企業としては魅力の無いことにうつるかもしれません。

でも、それは誰かがビジネス度外視でも推進しなければならない!
誰もやらないのであればDLE が単体でも取り組む! という思いで、
2009年にフランス用にテレビ番組を企画・製作し、放送を開始しました。
そんな無謀なベンチャー企業DLE の取り組みを通じ、一人でも多くの人に、
日本の素晴らしい文化の向こうに垣間見える、日本人のものの考え方に
興味を持ってもらいたいと思ってやってきました。

そんな折、以前よりアジアに対して積極的に取り組んでいた福岡県様に
DLE の活動を気づいて頂き、有難いお声をかけて頂きました
3月15日付のブログをご参照ください)。

そして、この4月、そんなDLE の活動に大いなる理解を示してくださって
いるBS11様との共同番組ブランド「DLE HOUR」を立ち上げます!!

BS11は、2011年7月のアナログ放送終了に向け、大きなチャンスを
持ったテレビ局です。そのチャンスをいかすべく、「DLE HOUR」の
プラットフォームを活用して、「世界」「ネット」「地方」とを連動させた、
日本の既存テレビ業界の常識を覆すような番組を企画していこう!! という
野心的なチャレンジをする、ということで両社は今回の合意に至りました。

第一弾は、上述の通り、フランスで放送され、大人気となった
日本ポップカルチャー紹介番組「KIRA KIRA JAPON」セカンドシーズンの
凱旋放送でスタートします。


 「KIRA KIRA JAPON」 セカンドシーズン 凱旋放送
 放送時間 : 4月9日より 毎週金曜日24:30
 全6回放送予定



今後予定されている第二弾は、ヨーロッパだけでなく、今、伸び盛りの
アジアにも同時に仕掛けるKIRA KIRA プロジェクトの第三弾シリーズとなる
情報番組を放送する予定です。アジアの3大都市を結んだ、今までにない
ダイナミズムを持った番組となるべく、現在、まさに制作中です!
御期待ください。



■「KIRA KIRA JAPON」とは?

「KIRA KIRA JAPON」は、KIRA KIRA プロジェクト第一弾の番組として、
フランス人向けに、MC 田野アサミが日本の等身大の女の子の視点で
ファッション、音楽、観光情報など日本の最新情報を紹介しました。
フランスでは、初めての「日本人によるクールジャパン番組」として
話題となり、数多くのメディアに取り上げて頂きました。

番組内にて島根県のプロモーション映像を繰り返し放送した結果、
なんと島根県に来訪するフランス人観光客が約2倍になったという
実績も残しました。

KIRA KIRA JAPON

http://www.dle.jp/company/pressreleases/2009/10/kira-kira-japon-1.html

http://www.kirajapo.tv/
2010年3月24日 18:12

3月25日、日台コラボレーションに関するシンポジウムに登壇します。

先週(3月18日)の岡山でのFORUM、昨日(3月23日)の福岡での
トークショーに続き、明日3月25日、東京国際アニメフェアにおいて、
NPO法人 アジアITビジネス研究会主催のシンポジウムで
講演することになりました。

詳細は、下記プレスリリースの通りですので、
ご興味のあるかた、ぜひいらしてくださいませ。


東京国際アニメフェア2010 公式シンポジウム
 「日台コラボレーションによる中国アニメ市場進出の可能性」


  3月25日(木) 午後   16:30 - 18:00 
  東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催
           会場  605・606会議室(シンポジウム)

今月25日(木)から28日(日)まで東京お台場の東京ビッグサイト
にて開催される 「東京国際アニメフェア2010」において、
アジアITビジネス研究会は公式シンポジウム「日台コラボレーション
による中国アニメ市場進出の可能性」を開催します。

本年は昨年秋に台湾経済部工業局の斡旋により、
共同制作や中国展開で業務提携を交わした日本と台湾の
アニメ製作会社2社の代表者をお招きして行います。
「蛙男商会」シリーズや「鷹の爪」シリーズなど、
FLASHアニメーションの雄として、既存のアニメビジネスの
発想とは異なる独自のビジネス展開が常に注目を浴びる
日本のDLEと、フランスのMIPCOMにおけるモバイルコンテンツ
部門での最優秀賞受賞などクオリティの高いコンテンツ制作で
知られる台湾の青禾動画(Green PaddyAnimation Studio)の
2社が今回業務提携に至った理由や現在進行中のプロジェクト、
今後の展望など、日本と台湾のコラボレーションによる新たな
アニメビジネスの創造についてお聞きします。

特に青禾動画が現在中国で展開中のモバイル端末向け
ビジネスをもとに、日台連携による中国携帯アニメ市場開拓の
可能性を模索します。

アニメーションに限らず、ゲーム、モバイルなどコンテンツビジネス
全般で、アジア・ 中国市場への展開にご関心のあるみなさまの
ご参加をお待ちしております。

【当日の登壇者】
椎木隆太(Ryuta Shiiki)氏 
  DLE株式会社 代表取締役CEO

(略歴)
1991年ソニー株式会社入社、二度の海外勤務(シンガポール、
ベトナムハノイ支店長)を経て、ソニーピクチャーズに移動、
メディアコンテンツ制作に携わる。
2001年映像コンテンツ制作会社有限会社パサニアを設立。
2003年株式会社化により社名を株式会社ディー・エル・イーに変更、
代表取締役に就任 。同社はウェブのアニメーション制作手法である
FLASH技術を用いたテレビや映画のコンテンツ制作を行い、
ウェブへの集客にあたりTVを活用したクロスメディアプロモーションを
得意とする会社として急成長中。

2009年APEC首脳会議の関連行事であるAPEC・CEOサミットに
日本代表として招待され、「日経ビジネス」では今話題の
「ジャパンクールの伝道師」として紹介される。
2010年3月、福岡県海外戦略顧問に就任

http://www.dle.jp/

陳 春霞(Tricia Chen)氏 
  青禾動画設計有限公司
  (Green Paddy Animation Studio)総経理

(略歴)
CM制作会社をスタートに映像ビジネスに参入。
1991年現在の青禾動画設計有限公司を設立し、オリジナル
アニメーションの制作を開始、多くの携帯キャリアやテレビCM用
コンテンツを制作。2006年オリジナル短編アニメーションシリーズ
「Jokes」がフランスの映像関連商談会MIPCOMで
モバイルコンテンツ部門の最優秀賞を受賞。
2010年1月中国の第4回モバイルコンテンツコンテストで金賞受賞。

http://www.greenpaddy.com.tw/

※東京国際アニメフェア2010公式サイト
 http://www.tokyoanime.jp/ja/

■実施要綱
 【日時】2010年3月25日(木)16:30?18:00
 【会場】東京ビッグサイト 会議棟 
     605・606会議室(東京都江東区有明3?11?1)
     http://www.bigsight.jp/

  ※最寄駅:ゆりかもめ「国際展示場正門」(徒歩3分)、
     りんかい線「国際展示場」(徒歩7分)

【参加費】     無料 (ただし事前登録制)
【参加申し込み】 定員140名

東京国際アニメフェア2010公式サイト
(http://www.tokyoanime.jp)の
シンポジウム受付ページから事前登録ください
(最終申込期限3月24日)。

また別途ビジネスデー登録が必要となります。


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